2019年7月26日金曜日

今日の全員協議会②

②先ほどの続き、

 議会運営委員会(議運)の委員選出について、これまでの議運の議論で会派に属さない議員を委員として選出しないということを決め、その報告をもって議員間申し合わせ事項の内容を変更することの是非を全協で多数決で決めてしまいました。
 このやり方自体、私は到底承服できないと何度も指摘したにもかかわらず、欠席の戸田、打越議員と、私以外の賛成で決めてしまいました。
この件ではこれまでに、ビラやfacebookページでも報告したように、まず、議運でこれまでの申しあわせの要件(会派に属さない議員が2人の時は1人選出)があるのに、条例の改正の対応もせず欠員状態をつくり、その状態で今日の報告となったことに問題がまず1つあります。私はその都度都度、抗議文や要請書などで問題点を指摘しました。1回だけ、それを示しての話がありましたが、感情論で、法的論理性のある話になったとは思えません。その他の要請書等についても議論になったとの旨を議長はいわれましたが、全て傍聴しましたが、そんな議論は公式な場ではありませんでした。

 今後、少数意見を排除して議会の運営や議長諮問事項を決めるということは、議員平等の原則や、その表裏一体の過半数議決の原則もないがしろにするものです。
(※議員は性別、年齢、信条、社会的地位、議員としての経験年数その他の条件は、議会内においてすべて関係なく、発言権、表決権、選挙権等議員に認められている権限はすべて平等なものとして取り扱われる。)
(※過半数議決の原則は、多数が是とするところに道理が存在し、正義があるという前提のもとに成り立っているのであるが、この議員平等の原則が無ければ、どこに多数人の意思があるかわからなくなるものわけで、この両原則は表裏一体のものと言える)
議員必携にもある会議の諸原則を顧みず、多数決できめてしまったわけです。
 なにより、選挙で選ばれた市民の声を代表する議員の意見を、会派でないからと反映させない議会運営をすることで、市民の声が届かなくなることもでてくることが問題です。これまで議運で再三当市議会は会派制だからと理屈をつけていましたが、議会基本条例でも、会派の項目(4条)より先に議員のこと(3条活動原則)がかかれてあり、議員がなければ会派もないのです。会派は、単に政策や政治信念が一致している集団というだけであり、そこに特権などありません。

 多数決をとったから民主主義とかおかしな議論ではないですか?たまにそんなこと言う人に出会いますけど。
定足数の過半数があるならなんでもできるとなれば、淡路市議会(定数18人)の場合は、10人だけ会議に参加するようにし、何がしの理由をつけて残りの8名は排除するということを多数決で決めましたということもできてしまうことにもなります(本来はできませんけど、今回のやり方をみてると理屈の上ではそれも可能ということに)。
 今回された決定では、議員2人の意見を排除という形ですが、自分は多数派だから知らんとか、今回のおかしさにも気付かないという状態で自分の身にその火の粉がとんできた時におかしいと声をあげても、遅すぎると思います。(田中議員に関して言えば、議員としての自らの権利とその後ろにいる投票していただいた市民の声も反映されない議運になるのに、議運できめたことには従うと言い、今回の件に賛成していたので驚きました。)
 これまでの一連の件で、マルティンニーメラの言葉を思い出さずにはいられません。

“ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから 。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義者ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから 。
そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった”
 
 これを今回の件に言い換えれば、

“多数派が無会派を排除したとき私は声を上げなかった。私は無会派ではなかったから。2人会派という要件の会派であるのに、○○地域選出でないから会派要件が認めらないと決まった時、私は中心地の●●選出の議員だから声を上げなかった。いつのまにか離合集散で10人会派ができていて、4人会派の私らを排除した時、私のために声を上げるものは、誰一人残っていなかった。”

こんな例(架空の話です)になっては困る訳です。

 意見の違いこそあれど、それを出し合い議論を重ねることが大事ではないのでしょうか。会派でないからと少数の声を排除する。やはりこれはおかしいです。民主的な運営になるよう引き続き事あるごとに改善するように提起したいとおもいます。議会がこのような少数の声を排除することを認めるとなれば、市民の小さな声もそれは多数じゃないといいだし排除しかねず、特定の声しか聞かないということを露呈するということにもつながると思うのですが。
他にも様々なやり取りがありもっと言いたいこともあるのですが、この程度にしておきます。

2次行革推進方策と社協理事さんとの意見交換会については次に書きます。

今日の全員協議会①


本日7月25日全員協議会がありました。(投稿原稿かいてましたら日付かわりました)

 株式会社夢舞台の淡路サービスエリア周辺からのスマートインターチェンジの計画があり、民間事業者直結道路整備費の半分を上限に、国、市で1/4づつで無利子貸付するという制度が新設(3月29日)されたとのことで、これに合わせた対応を検討中(9月補正予算で検討)との説明がありました。
 条件として、直結路の整備費用の全部について金融機関をうけることが困難であると認められる場合などがあります。
金融機関で借りられない場合って、元の計画はどれだけ借りる予定だったんだろうか。黒字の企業のようだし、自己資金での計画で進めるとしていたのだろうと思われますが、すごいあと出し感という気もします。
無利子だというけれど、貸し付け財源は税金であるわけで、その額を金融機関に借りた場合は本来その分の利子は発生するわけで、つまり、今回のは利子分を見えない形で補給しているようなものですよね。

いろいろ質問や意見はありましたけど、市としての予算規模はその分大きくなるわけで、交付税措置の説明も特段なかったし、4指標に即時に影響出るってほどではないであろうが、その辺の質疑は今日はなかったので、もう少し調べて、補正予算で出てきたらいろいろ質問します。

2019年1月7日月曜日

「敵は、嘘。」 「嘘つきは、戦争の始まり。」

「敵は、嘘。」 「嘘つきは、戦争の始まり。」というタイトルは、本日の朝刊にのった宝島社の新聞全面広告がSNSで話題になっています。(←リンククリックで関連記事に飛びます)
「宝島社攻めてる」など反響を呼んでいるのには、過去の歴史からして、今の政治状況を憂いての危機感からではと思います。

くしくも、情報公開していた公開決定通知が本日開示されました。

経過
・・・

12月議会の一般質問では、市長がかつて天皇に直訴したという記載があった広報11月号について市長の憲法認識をただしました。
どういう記載があったかというと「明石海峡大橋、『代替、選択肢の無い国道28号線、生活道路の無料化』を、皇太子殿下に直訴した私(市長)」と記載してありました。自身の公約や政治活動のひとつとして訴えていた橋の無料化を皇族に直訴したということですので、その事実など含めて憲法4条や99条について確認したわけです。天皇は国政に関する権能はないとなっており(4条)、公務員等は当然権力が暴走しないように“憲法を尊重し擁護する義務をおう”(99条)となっています(国民への義務ではない。 あくまで政治家などに対して)。
市長は、「日本国憲法は他の法律に先行する大事なもの」としつつも、「直訴というより会話」ということの表現で直訴と使った、と言いたいようでした。また、行間の密度やユーモアを理解してれば、直訴したと読む方がおかしいといわんばかりの回答でした。
とはいえ、辞書の意味からしても直訴はみなさんが思う直訴だと考えるのが普通でしょ?
さらに市長は、「2006年にも同じ記載(皇族に直訴??)をしている」とか、「政治的な意味で発言(直訴)した印象(を受けた人がいる)というのはこの(約)15年間で初めて(私は)聞いた」といわれていました。 いまさらなぜ質問するかという認識だったのでしょうか?
・・・

ということで、2006年の広報に本当にそんなこと書いてあったのか、情報公開請求しました。
結果これ(写真:裏ページの印影がすけてて写らんようにしてます)。
市の広報には、そのような記載したものはなかったので公開できないということでした。 


2017年の9月議会でも、事実確認するために市長の答弁の真偽を確認するため情報公開しました。これもどういう内容からだったかと言うと、副市長2人制は第2回定例会で議会からの要望だったとかいう市長の本会議発言からスタートします。が、第2回の議事録見てもなし、なので当局がそのような議会からの要望書をうけとったのか?などを確認したくて公開請求したらそんな記録はなしと返ってきました。

ご飯論法とか、その場でとっさに調べようがないことを言いつくろっても、調べたら違うということになり、それをまた後日の質問で確認しないといけないのでしょうか。ファクトチェックに質問時間を無駄に削るのはやめていただきたいし、不誠実。議会側、市民が舐められたもんです。
人間間違いというのは当然あるのはあります。でも指摘されたら訂正とか謝ったり、次からはそんなこと言わないとか、じゃないですか(副市長2人制はまたしても議会からの要望と昨年3月に市長は本会議で答弁 耳を疑いました)。
意図的とか間違ってもはぐらかすとかは論外です。こんな状態がまかり通り、世の中そんなもんだろうという社会がいかに恐ろしいものか。
さらに政治不信をおこすどころか、「戦争のはじまり」とまで言われる状況になっているのでは(過去には起こった)。
この状況を打開する年にしてきたいです。

追伸:文中()内はかまづか聡が補足で書いているものです。

2018年12月7日金曜日

平成30年11月26日の期末手当に係る議会運営委員会の決定に対する抗議及び再議論、検証を求める要望

「平成30年11月26日の期末手当に係る議会運営委員会の決定に対する抗議及び再議論、検証を求める要望」
と題する文章を12月3に議長と議運の委員長に提出しました。

なぜかというと、先般11月26日の議会運営委員会(議運)の協議の中で、議員期末手当に関し、次のように決定したと議会事務局から結果について報告がありました。

「(3)議長諮問の『議員期末手当の取扱い』について⇒一般職と合わせ『4.45月』とする。なお、上程は来年の3月定例会とし、平成30年度分の期末手当から引き上げるため遡及する旨、全会一致で決定した。」

というものでした。この内容には到底納得できず、抗議するものです。

抗議の趣旨を要約しますと、まず、議運の議論を検証すれば委員長が最後に言われた「人事院勧告に従い調整していく」が議運の最終確認であることは明らかである。にもかかわらず、このような「一般職と合わせ『4.45月』とする」の記述になったかの原因も含めて、議論の検証を求めるものです。
「人事院勧告に従い調整していく」が、いつの間に、市長ら特別職や一般職が今回の議案であげようとしているいわゆるボーナスの率(4.45か月)と同様にするように、「一般職とあわせ『4.45』とする」となったか?
h30年人勧はボーナスは0.05か月ひきあげというもの。今市議会は「月額×1.1×4.3か月」となっている。(この1.1についても議論が不可欠とこのブログでは指摘しておきます)。人勧に従うのなら0.05引き上げなら4.35か月である。 それをさらに一般職に合わせて、これまで上げてこなかった分を調整しようという裏の思惑がある。 議論で南あわじ市や一般職の例で4.45などの数はでたが、先にも行った通り、最終は人勧にしたがって調整。議事録を確認してみてください。
委員会室にいた人で、このトリック知っている人と、流れに流されてよくわからないけどという人もいる(それはそれで問題)だろうと私は思います。
だから、も一回いいますけど、議事録みれば明らかにおかしな決定通知を再検証、再議論とするとともに、私はこの引き上げ自体に反対なので抗議したのです。
さらに加えると11月21日に全協があって、そこではこの期末手当など議員の給料関係の議論には、これまで賛否も両論あり市長らや一般職の議案の賛否もみて12月議会後に議運で議論すると言っていたにも関わらず、5日後に突如、議論をはじめるという無茶苦茶ぶり。
その時の全協でも説明されたように、今、報酬審議会で報酬部分(月額)を引き上げ(これまで10%カットしてきた分をもとに戻す)について議論してほしいと議会から市長に要望し、報酬審議会で審議してらってます。で、この間の報酬に対する議会議論の経過の資料請求が審議会からなされ、事務局がそれを提出し、議論している最中とのこと。その審議委員の議論の裏で実は期末手当をあげることを決めてしまっているわけです。このことも非常に不誠実ではないか。この抗議文も含めて報酬審議会に11月26日の議運の議事録も提出すべきだと思います。

これらのことを、議運で全く発言の機会がないので抗議文として議長らに提出したのです。きっちり対応していただきたいものです。
馬耳東風では困ります。



2018年3月31日土曜日

3月議会 最終日


facebookページで書いたとおり議会28日に終わりました。
小出しに議会報などsnsブログでアップしますと言ってたことで、さっそく、他会派提出の議員発議の件。
図書館建設調査特別委員会設置の件 本会議賛否5対12で否決。

議運委員会の質疑で、総務文教でこれまでやってきていたのに、なぜ特別委員会で?とか、火葬場の際の特別委員会は所管をまたぐ調査が必要だったとか、常任委員会制なのに今回の特委設置はその意義もなくしてしまいのでは、それならすべて全員参加の一つの委員会にしたらいいということになるではないか?とか 質疑される方がおられました。
常任委員会を否定するものでなく、必要があると判断しているからの提出者の発意であって、発議自体は誰にもとめられませんし、提案者が都度都度必要と判断ならばだして議会でそのぜひを判断すればいいだけのこと。火葬場のときそうであったように。

また、この発議者の提案説明などであった数名の方が一般質問で図書館についてとりあげ、それが新聞報道されたあと反響のあった市民の声には、子育て中のお母さんからそれに関連する施設にしてほしいなどがあったとのことで、仮にそうした施設を組み込むうえで声をきいたり調査するとなれば十分所管外ともいえます。昨年スタートした関空ラインにいまごろ初期費用を支援するため出資金の一部(約1400万円)を放棄する議案は、交通政策に関連する問題であり、産業厚生常任委員会の範疇の問題でもあります。 こうした所管を超える案件でも、私の合同審査でやるべきとの提起ですら、審査すら必要なしと切り捨てるわけですから、所管またぐ必要があっても、しないというスタンスなのでしょう。議会で議論深める意思あります?
さてさて、また趣旨は新しい図書館建設にむけて広く声をきく、議員としてやれることやっていくとのことなので、私は、図書館の場所について関係する団体などがこれまで議論し賛意得たというが(場所については3案あり、これまでの市民アンケートはこの3案の条件の参考となる意見が出される程度のもので、そのアンケートで3案のどこがいいかまでは市民の声をきいたことにはならない。またパブコメでは海端を危惧する声も)、情報公開とっても災害に関する議論がされてないので、今一度それについて議会が議論するために、市民の声をきくことは大事なことだと思います。その場を設ける意義はあるだろうとおもいます。
賛成討論2名 反対討論なし。 賛成者のもう一人の方と私の趣旨は違うのですが、それがあたりまえ。それで論点もわかるというものですが、反対者もこうであるから反対と「議会」でいっていただきたかった。

2018年1月15日月曜日

予想はズレる。 下ならいいが上もありえる。

野島断層普及講演会2018~淡路島を襲う、南海トラフ巨大地震・津波に備える~ と題した講演会に参加。


高知大学岡村眞教授、徳島大学大学院馬場俊孝教授、県民局菅原崇行氏を迎えてのお話。

岡村教授の話は初めてお聞きするのですが、テレビや新聞記事で研究内容も聞いたことがあり、よくよく振り返ると私も一般質問で、引用したことがありましたので今日の講演は楽しみにしていました。
議事録検索(23年6月1日)で引っ掛かりますが、当時危機管理部長の現副市長が今日もあいさつされてましたが、この組み合わせが一同に同じ場所にいるというのが何か因縁を感じてしまいました。
今日も指摘されてはっとしましたが、「ほんとに巨大地震が来るの?」や、「ここまでは津波来ないだろう」など個々の判断や、過去の教訓を短期的な視点でとらえることや日本の文化的な要素で災害を大きくしていえる面を指摘されていました。地震は単なる自然現象で100年に一度3分ほど(規模にもよるだろうけど)の揺れである。しかし、人間が家を建てたり、家財道具をおいたり、電柱作ったり、それらが倒壊、落ちてくることや火災で人が亡くなる。災害は人間がつくっているのだということである。
忘れたころにやってくるとは言うもので、日頃の備えを今一度しておいていただきたいと思います。。さらに、教授は「必ず予想はズレる」「下にズレるならいいが、上にズレることも考えられる」とも。

岡村教授の研究は、過去の津波で流れ込んだ砂など池の体積物で2000年前にm9クラスがあったとみています。「来ないかもしれない」という認識はやめて、今、自宅やいるところが何mのところか今一度把握すること、津波がもし今きたら、半日は襲ってくることがあるので、海には近づかず、今晩はここで皆さんと過ごすことになるといわれていました。
後の方の話でわかったのですが、東日本大震災で、埼玉出身の校長が地元の同僚の意見で初め屋上避難で十分と考えていた考えを変えて、結果として多くの命を救うことにつながった話の放映をみせてくれた。編集されているようで、当の校長は納得されていないんだとのこと。それは、一旦避難したが、下の方に行くことを許したことによって帰らぬ人となったことが放映されなかったからのようだ。 


馬場教授は、スパコン京や阿波踊りやAKBに例えて、個々では小さいこともまとまると効果的な防災につながること、個人レベルの防災が、地域、行政の補完、災害時に大きな役割を果たすことを説明されてました。また、ルパンの逃げ足を例えに、津波から逃れる極意をわかりやすく説明いただきました。

などなど質疑応答もあり、23年を迎える阪神淡路大震災を風化させず、南海トラフにも今一度身近なことから再点検と強く思わされた講演会でした。

最後に、東日本震災で亡くなられた方で多い職種は、事務職員や金融機関ということも話されており、この原因は、命をつなぎとめることより先に、その後の処理や対応が頭に浮かび、逃げるという認識を薄れさせている要素なのかもしれません。ここでも不協和音を恐れずまず逃げることとの認識を深める社会であってほしいです。
市の増築庁舎は結局埋め立て地に、また、津名図書館も海端での建設計画。質疑しませんでしたけど、淡路市のこの対応、教授陣にはどのようにうつたったのでしょうか。予想はズレる 上の方にも。 こうならないことを祈るのはもちろんですが、まだまだ検討の余地はあるのです。今日そう思いました。
防災無線やビラなど結構大がかりに宣伝したとおもっていましたが、予想より(前の社協の同場所での講演と比較)参加が少なかったように思います。
簡単にブログにまとめてみましたが、このブログで皆さんの防災意識の再認識になっていけば幸いです。

2018年1月13日土曜日

議会報告のビラ 新年号

2018年 ブログではあいさつまだでしたね。
新年おめでとうございます。

寒い日が続いていますね。各地で今シーズン一番など記録的なところもでています。
基本寒がりなのでこたえます。

12日金曜の朝宣伝も耳当てとネックウォーマーで何とか耐えてますが、ニット帽かぶりたかったです。


11日は雪積もってましたが、12日朝は氷が張っていることに気づく。

三寒四温というので明日は少し緩むと思ったら、このあたりでは明後日との天気予報です。


さて、議会報告ビラ1月6日、7日で市内新聞折り込みに入れました。7日の方が全体のビラ量が少なく、見つけやすかったかもしれません。6日は正月明けの土曜で量も多め。アップしますので、そんなの入ってなかったという方と市外の方もご覧ください。
地域回ってると「新聞折り込みに入ってたな、見たよ」、と言ってくれる方も。
2018年今年もよろしくお願いします。

2017年12月9日土曜日

本日の本会議や議運での議案審査

今日は本会議があり、佐野運動公園野球場照明設備工事の変更契約一件の表決。(私は反対の討論。また市議会hp討論を確認下さい。)
 
その後に議運が開かれ、自治市民の会2名から発議があった議員報酬20%カット案の審査。
 質疑の回答から、持論は50%カットであるが性急にではなくまず20%、議員自ら襟を正す姿勢を示すなどが主張のように感じました。50%カット等では兼業できる人でないと議員になれないのでは、議会開催時だけが公務との認識なのかなど、様々な観点から質疑もでておりました。
この件は、議運としては反対多数と言う結果になりました。(委員会では討論ありませんが、私は単にカットすればいいという考えではなく、妥当な額を議論の積み重ねで合議していくプロセスも大事とおもっています。それがプラスになれマイナスであれ、きちんと合理性があればです。かつ、今期中にあげるのではなく時期にむけてということ。今回議論とは別ではすが、議員定数減に手をつけるのは反対。議員減らして報酬あげるというやり方も一部から聞こえてくるのですが、それは民意の切り捨てで自らの給与は上げようという話と思いますので)

 次に、特別職と職員の人事院勧告にもとづいた給与とボーナスの追加議案で出されたことで、議会もどうするかという議論に。
各会派が意見をだしあったのですが、議運として発議しなくてもいいという会派や、会派で議論がまとまらず議運の決定に従う、12月議会での提出は保留、もっと議運で議論を との意見であり、議運としては今回発議しないことに。
 しかし、議員個人としての発議の方向は残されているようなニュアンスの発言もあり、その方法で出てくるかもしれません。
 ただ、この12月に是が非でも出すべきだとの会派はなかったわけで、議運でださないと議運が決めていることに対して、発議してくるのならば、会派として出すとの意見をまとめて今日の議運で会派の意見としていうべきだったでしょう。それもできないのに有志で発議はやはり議運の軽視、信義にもとるやり方になるでしょう。

 いずれにしても、今回の自治市民の会の発議も議論の投げかけでもあるとの認識にたつべきで、報酬についてはきっちり議論し、市民に説明のつく報酬にしていくべきとの認識と状勢は少し出てきたなのかなと感じます。(前回とかは慣習だからと議運メンバー大半で発議強行)。
期末手当も報酬をベースにしてあり、切り離した議論ではないということも加えて言っておきたいと思います。

2017年11月19日日曜日

議会報告会を終えて

ブログしばらくぶりの更新となっています。ご容赦を。
一気に冬めいてきましたね。今朝の紀淡海峡は浮島現象でてました。


昨日、一昨日と議会報告会がありました。
9月議会(主は決算審査)の報告となりますが、ご参加下さった方の多くは議員との意見交換で来られており、その場こそが大事なんだということを改めて実感。参加の皆さんがわざわざ足を運んでいただいてることに本当に感謝です。
ところで私も議会報告ビラアップしてなかったので、ご覧ください。


議会の報告会ですが、議会だより49号をもとに説明し、それに対する質疑やその後意見の交換となります。
参加者の声として、広報紙面の問題ともなりますが、49号の2,3pにある、住民一人当たりと言う記載方法は納税者の数で表した方がいいのではとか、土木費27億9000万円といっても公共下水事業などの特会等への操出金も含めているので、実際の土木工事にそれだけ使っているように見えてしまうというご指摘も。(ご意見いただいた方も、一人あたりは単純に人口で割っていることはわかっているし、土木費もカテゴライズでそうなるのもわかるが、もう少し指摘の点もわかるようにしたら、と言うことだと思います)⇚この点は私も広報委員ですので、今後の課題だなと感じました。

また、草刈など生活面でのお困りごとや、民間ですが今建設中のものは何屋さんだとか、まちのことを教えてもらう側面もあります。さらに、他議員からも私の知らない情報もでるとか、私もへーそうなのってのもありました。

その1、岩屋のフェリー跡地は産直施設の計画がある
だとか、
その2、一昨日の北淡会場(私は傍聴)では、8月の臨時会で約1200万円程かけて副市長室を改造するという予算がありましたが、それは議員があれこれ指摘したので、200万円で押さえると市長がいったとか。これなんて、じゃあ初めから200万円で提案すればいいじゃないかとか、補正予算案その1200万円含めて賛成しておいて(否決するとか修正案だして減額させることもできたのでは)とか、後だしじゃんけんのようだなと市民の方も思われたのではないか。と感じた一幕。 

何だかんだいいつつ、こう言う場で意見の交換やることは大事だし、終了して帰られる際に参加者からは、もっとこう言う場を増やしてとの声もでてました。いままで参加されたことない方もぜひとも今後ご参加していただければと思います。

写真は北淡会場のもの。私の岩屋会場では自身では報告会状況写真とれませんでした。岩屋は途中出入りありましたが、約15名の参加でした。


2017年8月26日土曜日

9月議会目前。 

昨日の議運。

会期は9月1日から27日まで。
議案について、新規条例2、条例改正3、請負締結1、補正8件、決算認定10などです。
議案内容は、市議会hp http://www.city.awaji.lg.jp/site/gikai/ みてもまだ更新されていない模様。後日ご確認ください。

さて、今定例会での人事案件について(まだどなたがなるかなどわからないけど議事日程には入ってくることに)、委員長(事務局サイドの提起といってもいいか?)の提起は、質疑や討論を省略でどないですか とのこと。


私は、場合によっては質疑や討論したいと思われる議員もおられるかもしれないので、それを議運として省略せずに、他の議案と同じ流れですればいいと思います。
過去には質疑や討論があったこともあり、そのような場面も想定されるからです。


「人事案件 質疑」 でさっき検索すると実は結構いろいろ書いている議員さんもおられることに気付きました。


検索結果では、議事録公開してるところも。
www.town.sakae.chiba.jp/cms/data/doc/1343645640_doc_2_1.pdf 
というオフィシャルな議事録なので、勝手に引用しリンクしておきます。。


さて、本日うちでは、結局委員長のいうとおりって方ばかりでそのような流れに。
「これまでの慣習」などといって、議員の質疑や討論を初めから省略って、結局は、市長や当局のヘルプするってことにつながるわけで、それが議員の努めではないので、やはり、議員が聞きたいというならば、そのように決めていくことが議運の努めではないのかな、とわたしは栄町議会議運議事録をみてあらためて思いました。
私の提起は、私が質疑やりたいからとかではなく、議会の在り方としての話であって、これから先が思いやられますが、提起もなければ議論もないのでまたいろいろと提起などしていきたいと思います。


先ほどの検索ででてくるブログ等書いておられる議員はだいたいが議会にはいって感じた疑問や、「このやり方どうなの」って市民目線というか、悪しき慣習あらためようよって方が多いように思います(そんな考えの人しかこのことでブログ書かないといえばそうなのかも)。


よく、住民目線などとおっしゃる議員がどこの議会にもおられるとおもいますが、住民代表の議員が執行部に質問する機会を自ら控えることや、慣習にどっぷりのっかるのおかしさに気がついていない時点でどこ目線だとおもうのですが。  

臨時会2日目



副市長を一人増やし、2人制にする議案の質疑や委員会での審査。

本会議の結果から先に言いますと、条例改正案には、反対5(かまづか、田尾、多田、戸田、針木議員)、賛成11(打越議員欠席、議長は除く)でした。


市民からすればなぜ今?、副市長の仕事がふえれば市にとってどのような改善点がでてくるのか?などなどの声がでるのは当然でしょう。

市長の説明では、より高次な政治的なものを市長に、事務的なものを副市長に一定ふる、今後3年半で残された課題を処理していくため最低限副市長2人は不可欠などというもの。

本会議質疑では、こちらの質問の趣旨と回答が全然かみ合わず(あえてかみあわせてないのか)。いつも質疑は一括質疑方式の3回のやりとりだけということになっているのがその原因です。議長が許可すればその限りではないということに会議規則にはうたわれているので、いつも議論がかみあわないので一問一答を許可してほしいと今回申し出たのですが、許可されず。結局、かみ合うはずもなく終了。市長もこちらの意味がわからないがと言い、それを前提とし答える場面があったので、なおさら議長はその状況を踏まえて一問一答をその場で認めるべきです。議長は、発言者を指名するだけが仕事ではないはずで、今の時代特に議論を整理し進める仕事も求められるわけでですから。


質疑、討論は
http://www.kensakusystem.jp/awaji-vod/cgi-bin4/ResultFrame.exe?Code=74waatjctkmbdze2j5 29年8月10日 をご覧ください。

一日の中で、質疑、委員会付託、その後、討論、裁決とやる議会日程も結論ありきではないか。←これは議会の姿勢が問われるところです。

2017年8月12日土曜日

8月9日の臨時会 初日

台風の影響で、9日が初日が延期になった臨時会。9日、10日の2日間ということに、8日の全員協議会で決まりました。

さらに、会派ごとに、所属したい委員会の事前の希望を出して調整ということになっており、私は産業厚生常任委員会に入りたいと希望していました。(理由は、来期の介護保険や国保の広域化にむけての動きが今年度はあるため)しかし、他の議員もどうしても入りたい理由もおありのようなので、くじ引きということに。結果、私見事に外れてしまいましたが、総務委員会でも質問したいことは山積なので、党議員が一人となってしまった今はどちらかは党としての視点での質問ができなくなり残念です。ただ、総文委の方が、ベテラン議員が多いという構成で、産厚委は2期以下が主な構成員となり、議論ふかまるのであろうかと心配になります。

次に議運の委員についてです。これまた無会派(当市議会のような田舎の地方議会は定数も18人、2人からが交渉会派ということになり、この4年、党単独としては交渉会派として議運にでれません。)が2名以上の時は議運に無会派から1人はだせるとなっております。(これは多様な民意を反映させるという点では当市議会は粋な計らいです) 
無会派議員は、一応3期目の私と、新人3人ですが、議運に出る意思がそれぞれお有りとのことで、くじ引きに。以前私も議運に入っていたこともあり、議会運営がいかに、議員よりというよりかは、当局の都合に合わすかのような運営を議員が平然としていること、また、それをおかしいとも思わず数の力で通すやり方をみてきているので、私は、何としても議運で、議員の立場でよりやりやすい議会運営としていくように出たいとの思いがあり、その辺を他無会派議員と調整したかったのですが(もちろんその立場でやってくれる人がでてくれるなら私はそれでもかまわない)、そのような場も持てないまま、くじ引きという流れに。 多勢に無勢ですが、今度はくじ運よく、議運のメンバーを引き当てる。

で、9日ですが、主に、議長などの人選。日程に入ってすぐに休憩をとり、指名にするか選挙にするか全協を持って確認しましたが、指名ではなく選挙といういつもの流れ。一応、全協では立候補者の所信表明を行うことが慣例になっており、休憩中に、私かまづか、岬、太田議員の3名が名乗りを上げました。本会議での投票の結果、かまづか2票、岬10票、太田5票、無効票1票で岬議員を議長に。

副議長も同じ様な手順で選挙(かまづかは所信表明行わず)。かまづか1票、西村9票、田尾5票、井出1票、無効2票という結果でした。

議会推薦の監査委員の推薦も結局選挙となり、池本、籾谷両議員が候補となり、籾谷議員と決まりました。

総務文教委は、委員長に松本、副に岨下議員。産業厚生委は、委員長に打越、副に井出議員。

議運委は、委員長に土井、副に田中議員。と一旦は決まる。(いろいろやりとりや経過があり、最終的には井出議員。 経過のなりゆきは、議運の委員長に手を挙げたのが、かまづか、田中、戸田、土井議員。選挙結果は土井議員に。副は誰も手をあげず、委員長からかまづかさんやってくれないかとか、話もいろいろありましたが、選挙することに。ここで、またしても議長選挙の流れか、土井氏に入れたと思われる方の票がかまづかに しかし、なり手がいないからと本人の意思を尊重せず、数の力で今度は強引にやらせるやり方に当然納得いかず、丁重にお断りさせていただきました。で、田中議員が一旦引き受けていただいたのですが、本会議終了後に辞職の意向が示され、議運としてはその意思を尊重し、井出議員が副委員長にということになり、翌日の本会議でその旨報告されました。)

日程の最後は、副市長2人とする議案と、関連補正予算の提案説明が行われ、日程を終える。
今回の提案説明はかなり詳しく提案説明をしました。新人議員からもその要望があったこともあると思いますが、毎回これくらい詳しい提案説明をしていただきたいものです。そして、そのことを踏まえたうえで質疑通告を出す流れとしていただければ、議論はさらに深まると思います。この例をいい例として執行部も踏襲していただきたい。

2日目に続く。

2017年7月28日金曜日

臨時議会の日程決まる (副市長の数を増やす議案も提出されることに。)

 7月2日に投開票の選挙がおこなわれ、新たなメンバーが選ばれました。任期は8月1日からの4年間。つまり、投開票が終わった後にも、今のメンバーの任期はありますので、閉会中の審査や全員協議会、議員研修なども行われていました。この間の7月の参加率が低いことが残念です。

さて、昨日27日に議会運営委員会が行われ、8月の臨時議会の日程が決められ、8月7日から9日の3日間です。
議長、副議長等の選挙や常任委員会構成をきめることなりますが、タイトルにもあるように、議案も執行部から出されます。
副市長を2名にするための条例改正と、補正予算(以前にFacebookページにもアップした東浦事務所の電気系統修理や久留麻老人福祉センターの漏水対策の修繕に加え、なんと副市長の給与960万円が含まれています。)が提案されます。

みなさん、4月の門市長の選挙公約にこれって含まれてましたっけ?
また、3月議会の29年度の施政方針演説にもそんなこと一言も触れていないのですが。

ではなぜ、この話がでたのかは、6月のいづも議員の一般質問ということに端を発することになります。市議会議事録より抜粋します。



Q いづも議員
「(略)そこで、市長にさらにリーダーシップを発揮していただくためには、市長を補佐する存在が大事になってきます。現在の副市長、部長級、さらに次長、課長などの職員が市長の補佐をしておられますが、島内の他の2市も含めて、県内の自治体では複数の副市長を置いている団体が多くあると思います。
平成17年の5月8日の初登庁から、ほとんど休みをとられていない状況を考えると、市長には重要案件に集中してほしいという考えから、役割分担によって市長を支えていく必要があると思います。
県内他市のように、淡路市も副市長2人体制を考えてはどうかと思いますが、市長のお考えをお聞きします。」

A 市長
「これまでですね、よく隣接の洲本市が2人制をとっておるにもかかわらず、なぜもっとこの地形的に課題があり、なおかつ山積する諸問題についての淡路市が1人体制をとっておるのかということをよく御質問を受けたことがあります。
いろいろと理由はあるわけでありますけども、一番の理由は、明確に財政問題であります。ほぼ副市長1人の人件費は、手取りは別にしまして、歳出ベースでいきますと約1,000万円、4年間で4,000万円、3期としますと1億2,000万円という人件費がかかるわけでありまして、それだけこれまで節減ができたというふうに思っております。
これは単にそういった特別職のみならず、一般職もそうでありまして、正規職員710人から300人を減らすことによって人件費を削減し、今の財政状況をつくり上げたということが今の淡路市の現実であります。
これは言っておりますように、国のほうはそういうことを推奨してきますし、そのことは一面財政の優位性を保つわけでありますが、一方課題としては、雇用の創出というものを生むわけでありまして、どちらかが立ったらどちらかに課題が出てくるということではないかなと思っております。
淡路市の、今言いました副市長2人制も、そういうことによって、財政問題として一定の実績を上げたわけでありますが、まず一方、議員が言われておりますように、別の課題も生んでおります。
要はですね、その課題を背負ってきたのは、ここに今いる部長職の連中でありまして、その部長職が、まあいえばチーム淡路市として1人という副市長体制を支えてきたということではないかなと思います。
12年経過をし、ほぼそういった意味で言いますと、いわゆる他の団体並みの体制に戻すべきときが来たのではないかなと、そんなふうには思っておりますが、先ほど来答えておりますように、いろんな課題解決するためのもの、かといって、財政問題をどうするかといったこと。そういうふうなことをいろんなことを積み上げて、最終的には新しい議会でその信を問うということになるのではないかなと、そういうふうに思っております。
いずれにしても、休みのないのを心配していただきましてありがとうございました。切れたらあかんと思ってやってきましたので、もうぼちぼち切れそうなんで、そういったふうなことで進めたいなと思っております。
以上です。」

いづも議員
「困難の中にこそ光があるんです。市長にはこれからも威風堂々とチーム淡路市のリーダーとなって活躍していただくことを願っております。
次に、 (略)」

と、次の質問項目に続いていきます。(どういったわけかしりませんが、質問日の翌日これが地元紙の地域版で記事にもなっていました)


市長はこの時、「いろんな課題解決するためのもの、かといって、財政問題をどうするかといったこと。そういうふうなことをいろんなことを積み上げて、最終的には新しい議会でその信を問うということになるのではないかなと、そういうふうに思っております。」といってるわけです。

新たな議会といっても新人6名もおり、その人たち含めた28年度決算審査や、一般質問もあるでしょう。新たな視点での課題や議論も時間がたつにつれ深まっていくこともあるでしょう。それが積み上げというものと解釈するのではないかとおもうのは、そりゃかまづかの考えと切り捨てられるのでしょうか。また、「最終的には新しい議会でその信を問うということに」といっており、市長いつもの議会が認めたからだと議会のせいにするおつもりでしょうが、それにしてもなぜ今2人体制が必要なのか。そして、どうして議員選挙が終わってすぐに提案してくるのか。この間の過程含めてしっかりと議会で検証が必至です。


参考ですが、

小野市副市長2名、、加西市副市長1名(条例上は2人か)、 赤穂市 副市長1名、 南あわじ市 副市長1名、 洲本市 副市長2名


淡路市より人口の多い芦屋市、宝塚市、伊丹市は副市長一人

http://www.sichouyouran.jp/search/sanyaku.php


いづも議員も指摘していますが、部長や職員がいろいろと市長を補佐していますし、市長が出れない会合には副市長や部長級の方が市を代表して出ているのを私もみていますので、なぜ2人体制でなければ対応できないことが発生しているのか。
洲本は五色町と洲本市の合併で、過疎地域とみなさる地域が五色となっており、五色庁舎に副市長室をおいて(新庁舎完成後も五色にはまだあるとのこと)五色のことを対応するという風に市民の方も認識していると聞きます。では、淡路市では、4人体制で旧町に権限的にも対応できるとかそのようなためのものかといえば、そうでなく2人体制です(仮に4人おくと言い出しても、それは副市長でなく職員に決済権限や予算の枠を持たせるとかでいいのではないか)。過疎対象も淡路市は1市域として見られています。
いろいろ疑問がでてきます。

その必要が仮にあったとしても、提案者として年度当初とするのがあるべき対応でないか。
いずれにしても、この時期にこの提案は、”議会はなんでも通す”と足元みられてるのではないか。
議員がどのような質疑をし、態度を示すか。市民のみなさんも議会傍聴に足を運んでください。

2017年6月22日木曜日

6月議会報告

ブログの更新がされてないねと、これまでご覧になっていただいている方から言っていただきました。
最近、facebookページへの投稿が主になっており、申し訳ない旨つたえたところです。
画面右のリンクをクリックいただければ、facebookされてない方でもご覧になることは可能ですのでよろしくお願いします。

さて、6月定例会の議会報告のビラをアップします。
3月の新年度予算議会の報告も上げていたつもりがあげてなかったので、掲載しますので、どちらもご覧下さい。




2017年1月15日日曜日

12月議会報告

ブログの方では新年のあいさつまだでしたね。今年もよろしくお願いします。
12月議会の議会報アップします。





facebookは、fanページにいったん行かないと一覧でこれまでの記事見れないという点ではブログと一緒なのですが、自動的にフォローしていただいている方のwallに表示される面はあるので、なんだかんだいってfacebookページでの投稿が多くなってしまいます。
ブログもたまにはアップ。なんか議会報告専用にもなりつつありますが、ブログもfacebookページもどちらもよろしくお願いします。

正月に新聞折り込みした(岩屋地区の神戸新聞は1日に入りましたが、北淡、東浦は3日か4日になってます)1月1日号初版に誤りがあり、修正版としてブログにアップしています。
(※戸田議員の会派を「淡路(クラブ)」としていたところは、「無会(派)」の誤りです。訂正しお詫びします。)
12月議会までに淡路クラブの会派移動届けが出ていました。現時点での淡路市議会の会派構成は、日本共産党淡路市議会議員団2名、公明党2名、淡路クラブ4名、無会派10名です。

2016年10月19日水曜日

市議会報告 9月定例会

先週の日曜日 東浦、岩屋、北淡地区で新聞に折り込みました議会報告のビラです。
11月初旬には各会派による次年度予算要望もあります。
ご意見、ご要望もお寄せ下さい。
来週までに市議団で精査して要望(事前提出締切来週月曜のため)します。

2016年8月7日日曜日

夏の広島

原水爆禁止日本協議会の2016世界大会に参加のため広島に行ってきました。



5日は、非核平和の自治体づくりをテーマにした分科会に参加、各自治体の職員さんや議員の取り組みなどのお話も伺いました。



平和首長会議への参加自治体も約94%となっていますが、どんな事業や活動が行われているか発展させられるのか、首長会議のすすめる20年までのアクションを核兵器禁止条約に向けてより具体のものとなるように、淡路からも取り組みを盛り上げていかなければ!

6日は、初めて平和記念式典にも参加させていただきました。といっても一般参加です。朝早くに到着したのですが、やはり8.6 多くの方が既に来られ、献花などされておりました。
式典はいつもテレビでしか見たことがなかったのですが、やはり現地に訪れ参加すると雰囲気は別のものでした。自身も様々な感情で現地をみれ、そして核兵器の恐ろしさ、凄まじさを改めて思い知らされ、核兵器禁止の枠組みを作っていくのは世界の人々でしかないのだと実感しているところです。広島は今回で5回(個人とか、行政視察でも来た)くらいになるのかな 普段の生活でなかなか核兵器とか当時のことに対しても考えいたらないので、時間とともに薄れてしまうってやはりあるわけですので、ここを訪れることの意味はやっぱり大事です。
(阪神淡路大震災や、東日本、新潟、九州などもしかりですね。もちろん原発事故も、非核平和自治体宣言に原発含めた新たな宣言という取り組みというのも分科会でも言われていました。)

市長の平和宣言や小学6年生2名の平和への誓いもよかったです。なにより、県知事のあいさつが個人的には一番印象に残っています。テレビで放映されてたのでしょうか?
リンク先見つけたので、はっておきます。 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/52/28heiwakinensikitentijiaisatu.html

式典のあとは、NHK広島放送局の映像イベントや資料館の横の会議場での被ばく体験者のお話などを聞きました。
NHKのイベントでしたが、中国放送の作った特集ドキュメンタリー番組”人間 中沢啓治 そして、「はだしのゲン」は生まれた”をみて、はだしのゲンが作者の実体験に基づいた物語だったのかということなどなどをしりました(聞いていたかもしれないが忘れてた)。随所で紹介されたシーンは小さいころに確かに読んだことがあったのですが、そのシーン自体におもわず涙がでてきてしまい、はだしのゲンをまた読み直してみようと思いました。



淡路市の庁舎でも今行われている首長会議の署名も行われていました。
被ばく者の方が語っておられた話や爆弾投下後の写真(爆発後は広島が一望できるぐらい建屋がほとんどなくなった)をみてみても改めてを思い出したように、71年前想像もできない惨状だったのだなとつくづく思いました。1945年以前に建てられ、爆風にもたえた鉄筋造りの建物のひとつ




署名に取り組む学生さん(中学生か高校生かな)今後も広島から出身者としても広げてほしいです。
海外からも多くの観光客が訪れていました。

2016年7月25日月曜日

淡路島の3市での議員研修


本日は、島3市での議員研修。
早稲田大マニュフェスト研究所事務局長の中村健氏を講師にお話ししていただきました。

 この手の話でいつも感心するのですが、つかみ部分は自身の出身や話題のポケモンgo、町長経験の話、議会でのいまだからできる話なんてのをいれて、聞き手をひきつけていました。年配からいろんな職種、経験の議員さんたちを前にいかに話しをスムーズに聞いてもらうか、人柄と言いたいことをつかみ部分の短時間で感じてもらうということをやっているなと感じました。お話うまい人ってのは私憧れます。


 さて、中村氏から議員側に市の基礎的データの質問がされたのですが、こちら(各市議員)も即答できるもの、できないものとか(最新の人口や転出入数、市の行っている事業数
など)、ネットで調べて人口はすぐにでても、転出入や事故件数や橋梁の数とか議員側も正確なことを即答はできてませんでした。
タブレット端末などを所有していても、常日頃意識していない切り口等の質問だと時間もかかるし、答えられないものもあるなと実感。
 そこが問題ではなくて、使われている税の検証の方法という視点のご指摘。これまでのインプット・アウトプットのほか、アウトカムこの視点を というものであったと思います。
ざっとではあるが3市平均的な予算総額、たとえば450億円ぐらいの(一般会計特別会計総額)お金を10年続けると4500億円 淡路市のまちづくり計画や例えばいつかきっと等のキャッチフレーズとおりに、どういかされているのか。 人口減、介護等福祉施策の枠は広がり、建設など投資的経費は減、全体予算も減少の中で、アウトカムを議会としても意識し市の将来像をしっかりチェックする議会としてのやくわりを果たしてということを再認識してほしいという趣旨だったと感じています。

 その視点について、ひとこと
誰のためのアウトカムなのか。
人口減の要因をどうみてるかと、若い世代がやっていける社会をいかに取り戻すか。
福祉などの施策が増えるというが、その支出のなかにも経済的な側面もあり増加=悪いではない
ということを念頭に取り組めればなと私は思いました。

 よく地方議会は地域のことだけやるのだから、国は国会や国会議員にまかせるべきなんてことをききますが、
意見書もだせるし、国の政策によって住民の生活や福祉の向上が大きく左右されるわけですので、国政に黙って従っていればいいというものでもないと思います。

 地方議会もいろいろ取り組みをしています。例えば基本条例。今日も指摘ありましたがたしかに理念条例ですが、それをどう生かすか。市民の皆様もやはりご一緒に議会の取り組みをチェックいただき、私どももそれを糧に前進していければと感じた一日でした。


2016年1月16日土曜日

今日はいつもとは違ったお話を聞いてきました。山本太郎議員です。

 


今日は午前中に、洲本の地区委員会で島3市の議員団で打ち合わせ。
その後、以前に知り合いが教えてくれたり、私のつながっている人がsnsで拡散していた、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参議院議員が淡路入りするとのこと。そうなればやはり会場は真ん中の洲本市にはなるのでしょうが、せっかく私も洲本に来ているので参加させていただきました。
もちろん私の所属する日本共産党とは違う党派の議員さんですけど、会場の案内表示にもあったように飛び入り参加もOKのようでした。山本議員もばっちりスーツではなく、カジュアルな普段着。
この辺のラフさが、若い人が多く参加していた所以かなと思いました。うちが演説会するとなると、人はこっちのほうがもう少し多くは集まるとは思いますが年代比率が逆転すると思います。(演説会というフレーズがもう死語なのか?)

選挙区現職以外の国会議員が淡路にこられて話しそれを聞く機会も多くなく、ネットではいろいろ言われているようですが山本太郎議員本人の口から話す内容を聞いてみるということは私たちに与えられた政治参加のいい機会とおもいます。

さすが、もともとタレントさんで私ら世代なら誰もがしっているあの山本太郎さんです。人を引き付けるのとか、話法などなど、さすがと思うことのほうが多かったです。私も1時間遅れての参加だったので、すでに原発の話はあったのかもしれませんが、子どもの貧困、消費税、政治と金、非正規などの労働法制、戦争法、憲法と話が進んだように記憶しています。詳しい詳細は山本議員の活動報告のほう見ていただければと思いますが、特にメモとったわけではないのでここは私の記憶をもとに、私のブログにします。


政党交付金については、お立場もちがいますので考えも違いましたが、それと他1個以外は概ね私は話を聞いていてわかりやすいなと思いました。

今日の話の中では、憲法改正では緊急事態条項のことも。写真は日本共産党の「全批判 自民党改憲案」よりですが、山本議員も自民党の改憲草案と合わせて指摘していたので、あえてその部分の党の主張部の写真もアップしておきます。1月4日の小沢共同代表と山本共同代表のツイキャスでは両者少し違う部分あるのかなとおもいながらみてましたが、山本議員の本日の話でドイツの戦中の話なんかをきいていると、このことに関する問題意識に大きなズレはないのかなと感じました。
私が到着したときのことですが、そそくさと席についたのですがちょうどその時は意見交換のときのようで、マイクもって話していた年配の方が”人は国家なり”とおっしゃっており、山本議員も先輩のお話云々とその後の話で何度かでてきました。その方の意見をすべて聞いたわけではないですが、憲法が国民を縛るのではなく、権力を縛るのが憲法という立憲主義について山本議員もおっしゃっていたように、若い人含めて多くの日本人にも憲法を無視する政府は独裁以外のなにものでもないということが広がっているのではないかと感じたひとコマでした。。



話し全体を通じて、新自由主義(的)という言葉は一切なかったのですが、パソナや竹中平蔵というワードがでてきたり、コーポラティズムや、生活保護や自己責任論、内部留保、経団連、軍需産業等の言葉は、私は仕事柄わかりやすかったのですが、初めて聞いた人だと分かりにくいのではと思いました。しかし、話聞きに来てる人には意図は届いていたと思われます。。本人も10のうち6割絶望、4割ぐらいは希望のある話をと言われたことがあるけど、残念ながら10言わなければならないことがあると言ってました。笑いを取りながらも、そうはいっても希望をきっちり示していたとも思います。

私としても、表現や伝達には苦労します。発信のどれだけがきちんと伝わるかも定かではありませんし、違う意味でとられることも文章上はありえます。
自分の言葉で伝えるというのは才能の部分もあるかもしれませんし、それを見ていただけること(snsやビラ)、話す場に集まってもらうこと、そのお手伝いをする人や仲間を増やすこと、それらがカリスマのように出来る人がいるのかもしれません。しかし、私はそんな人間ではないけど、引き続きメッセージの伝え方などなどがんばっていきたいです。私一人でできることも限られておりますのでまたご支援もよろしくお願いします。



山本議員もおっしゃってましたが、”僕の話を聞きに来る人には応援する人、一度顔くらいみてみようとか、足引っ張ったり非難する人、いろいろいる。いろんな人がきて意見をいって議論することに意味あると”(要約)。また”多様性を認める社会”っていうのも、共感するところです。
政治スタンスも(党派)、活動場所(国会と地方議会)、範囲(東京だけじゃなく全国と淡路市)、全然違いますし、年齢も私が少し下のようですが、何か一致する点も感じられ、その点では刺激を受けさせていただき、こちらも頑張りたいと感じています。
どこかのデモや集会で見かけたかもしれません(記憶にないのでたぶん今日が初めてお会いすることと思います)本日、山本太郎議員のお話聞いてよかったと思いました。

最後はツーショット写真。こちらも日本共産党の淡路市議であることとブログアップのお断りをし、“肖像権ありませんからどうぞっ”とあのノリで快諾いただきました。
今日は山本太郎議員をリスペクトし、ブログとします。

2016年1月15日金曜日

農林水産祭



今日は淡路3市の議員団で、淡路農林水産祭でにぎわう伊弉諾神宮前で宣伝活動や戦争法廃止の署名活動行いました。
今年皆さんにお世話になる金田みねおさん。毎年1月15日はこの場所での宣伝活動ですが、今年も金田さんと一緒に行動。。

午後からは後援会の集会。


昨夜から体調が芳しくなかったのですが、何とか過ごしました。インフルやノロもやはり出しているとのこと。皆さん気を付けてくださいね。