2009年8月12日水曜日

この一週間


8日 岩屋公民館で行われた、戦争展に参加。岩屋在住の戦争経験者の貴重な当時のお話や、松帆沖でのせきれい丸の事故の話が聞けました。様々な情報に溺れさせられ、平和ぼけしている若者などと言われることなく、戦争とは何かをしっかりと後世に伝えていく仕事はだれがしていくのかを痛感した。戦争が終わって生まれた私達世代が、想像力を働かせ、かつ、戦争の裏にひそむものを見極めねば、同じ過ちを繰り返してしまいます。

10、11日と臨時議会が行われました。10日は、議長(副議長)や常任委員会の設置、委員長などの選出などがありました。私は民生常任委員会に属します。
11日は、一般会計の補正予算案(第二号)が提案されており、可決されました。

本日12日は、先日の台風9号による洪水被害を受けた佐用町の知人宅に訪問、復旧お手伝い(泥や水びたしになった家財道具や畳を運びだしました)。
町の状況は、橋の欄干におびただしい量の木々や草が引っ掛かり、横転している家屋、床上(地上から肩くらいまで浸かった跡あり 今は水は引いていました。)まで浸水していました。
このブログにてこの洪水被害や静岡の地震災害にあわれた方へのお見舞い申し上げます。
阪神淡路の大地震の経験や、台風が来るたびに思います。自然の力に無力な人間として、自然災害を人災にしない政治が強く求められていると思います。



政治災害の最たるものは戦争です。
自然災害でさえ、ライフラインが断たれ、余震や災害後の降雨でびくびくしなければなりません。戦争は政治によって行われ、多くの一般市民が巻き込まれ犠牲になる。そして、いつ終わるかわからない恐怖に日々おびえなければならない。
 だからこそ、憲法9条いかした平和外交を日本が世界に発動させていかなければなりません。 no more Hiroshima,no more Nagasaki 戦争反対の想い日本共産党に託してください。

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