2010年1月31日日曜日

市田忠義党書記長を迎えての演説会がありました。

あいにくの雨模様となりましたが、多くの方に参加いただきありがとうございました。

 いまの私たちの暮らしのなかで、政治の「2つの異常」が以前より見えやすくなってきている状況、時代であることを中心にお話していただきました。
政権交代が起こった中でも、アメリカいいなり、大企業・財界中心の政治を抜け出せていないこと、この「2つの異常」転換することをはっきりと言えるのは日本共産党でしかない!と市田さんのやわらかで心に響く訴えでした。

日本共産党の演説会にて前洲本市議・議長も務められた現日の出農協組合長の石田正氏にも、「これまでの自民党一本だけではなく、他の政党いろんな話も聞いて協調できるところは協調していきたい」と挨拶していただきました。

そしてなにより、同級生6人が共産党の話を聞きに来てくれた。

これまで政治といってもなかなかとっつきにくく、ましてや政党の演説会を聞きに行く機会もこれまでほとんどなかった。まだまだ親の世代は「共産党はコワイ、ワルだ」であったのであろうが、そんな中でも、やはりいろんな意見を聞いて判断しなくては!これは今の若い世代の隠れた本音であるとおもう。
現実の生活、仕事、子育てなどでこのままでは将来不安。だからこそ、これまでの視点でものを見ていいものなのか?と。

演説の中で、第25回党大会で経済同友会終身顧問の品川正治さんのあいさつに「「行きすぎた財界依存、アメリカ依存、その根底にあった反共が崩れつつある」の激励があったことが紹介されました。反共姿勢がまったくなくなったと過小評価するもではありませんが、やはり、共産党の話をきいてみよう!と多くの方が集まっていただいたのは、この辺にも表れているのでは。

本日TV放映の『母べえ』や、山崎豊子の小説・映画化『沈まぬ太陽』でも、戦時中はアカという言葉で逮捕・弾圧、戦後の会社組織でも今だ続く村八分的な人事といった、信念を貫くことを悪とする風潮を表現されています。これを表現できる映画、また、それを伝達できるメディアの力もまだまだ捨てたものではないと思います。


今回、友人には私の誘いに付き合ってくれて感謝でいっぱいです。また、初めての演説会の参加の感想として共産党のいわんとすることはわかったよと言っていただき私には大きな励みになりました。


今日のおまけとして東京でがんばってる池内さおりさんの話より(昨年のものですが)

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