2017年6月22日木曜日

6月議会報告

ブログの更新がされてないねと、これまでご覧になっていただいている方から言っていただきました。
最近、facebookページへの投稿が主になっており、申し訳ない旨つたえたところです。
画面右のリンクをクリックいただければ、facebookされてない方でもご覧になることは可能ですのでよろしくお願いします。

さて、6月定例会の議会報告のビラをアップします。
3月の新年度予算議会の報告も上げていたつもりがあげてなかったので、掲載しますので、どちらもご覧下さい。




2017年1月15日日曜日

12月議会報告

ブログの方では新年のあいさつまだでしたね。今年もよろしくお願いします。
12月議会の議会報アップします。





facebookは、fanページにいったん行かないと一覧でこれまでの記事見れないという点ではブログと一緒なのですが、自動的にフォローしていただいている方のwallに表示される面はあるので、なんだかんだいってfacebookページでの投稿が多くなってしまいます。
ブログもたまにはアップ。なんか議会報告専用にもなりつつありますが、ブログもfacebookページもどちらもよろしくお願いします。

正月に新聞折り込みした(岩屋地区の神戸新聞は1日に入りましたが、北淡、東浦は3日か4日になってます)1月1日号初版に誤りがあり、修正版としてブログにアップしています。
(※戸田議員の会派を「淡路(クラブ)」としていたところは、「無会(派)」の誤りです。訂正しお詫びします。)
12月議会までに淡路クラブの会派移動届けが出ていました。現時点での淡路市議会の会派構成は、日本共産党淡路市議会議員団2名、公明党2名、淡路クラブ4名、無会派10名です。

2016年10月19日水曜日

市議会報告 9月定例会

先週の日曜日 東浦、岩屋、北淡地区で新聞に折り込みました議会報告のビラです。
11月初旬には各会派による次年度予算要望もあります。
ご意見、ご要望もお寄せ下さい。
来週までに市議団で精査して要望(事前提出締切来週月曜のため)します。

2016年8月7日日曜日

夏の広島

原水爆禁止日本協議会の2016世界大会に参加のため広島に行ってきました。



5日は、非核平和の自治体づくりをテーマにした分科会に参加、各自治体の職員さんや議員の取り組みなどのお話も伺いました。



平和首長会議への参加自治体も約94%となっていますが、どんな事業や活動が行われているか発展させられるのか、首長会議のすすめる20年までのアクションを核兵器禁止条約に向けてより具体のものとなるように、淡路からも取り組みを盛り上げていかなければ!

6日は、初めて平和記念式典にも参加させていただきました。といっても一般参加です。朝早くに到着したのですが、やはり8.6 多くの方が既に来られ、献花などされておりました。
式典はいつもテレビでしか見たことがなかったのですが、やはり現地に訪れ参加すると雰囲気は別のものでした。自身も様々な感情で現地をみれ、そして核兵器の恐ろしさ、凄まじさを改めて思い知らされ、核兵器禁止の枠組みを作っていくのは世界の人々でしかないのだと実感しているところです。広島は今回で5回(個人とか、行政視察でも来た)くらいになるのかな 普段の生活でなかなか核兵器とか当時のことに対しても考えいたらないので、時間とともに薄れてしまうってやはりあるわけですので、ここを訪れることの意味はやっぱり大事です。
(阪神淡路大震災や、東日本、新潟、九州などもしかりですね。もちろん原発事故も、非核平和自治体宣言に原発含めた新たな宣言という取り組みというのも分科会でも言われていました。)

市長の平和宣言や小学6年生2名の平和への誓いもよかったです。なにより、県知事のあいさつが個人的には一番印象に残っています。テレビで放映されてたのでしょうか?
リンク先見つけたので、はっておきます。 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/52/28heiwakinensikitentijiaisatu.html

式典のあとは、NHK広島放送局の映像イベントや資料館の横の会議場での被ばく体験者のお話などを聞きました。
NHKのイベントでしたが、中国放送の作った特集ドキュメンタリー番組”人間 中沢啓治 そして、「はだしのゲン」は生まれた”をみて、はだしのゲンが作者の実体験に基づいた物語だったのかということなどなどをしりました(聞いていたかもしれないが忘れてた)。随所で紹介されたシーンは小さいころに確かに読んだことがあったのですが、そのシーン自体におもわず涙がでてきてしまい、はだしのゲンをまた読み直してみようと思いました。



淡路市の庁舎でも今行われている首長会議の署名も行われていました。
被ばく者の方が語っておられた話や爆弾投下後の写真(爆発後は広島が一望できるぐらい建屋がほとんどなくなった)をみてみても改めてを思い出したように、71年前想像もできない惨状だったのだなとつくづく思いました。1945年以前に建てられ、爆風にもたえた鉄筋造りの建物のひとつ




署名に取り組む学生さん(中学生か高校生かな)今後も広島から出身者としても広げてほしいです。
海外からも多くの観光客が訪れていました。

2016年7月25日月曜日

淡路島の3市での議員研修


本日は、島3市での議員研修。
早稲田大マニュフェスト研究所事務局長の中村健氏を講師にお話ししていただきました。

 この手の話でいつも感心するのですが、つかみ部分は自身の出身や話題のポケモンgo、町長経験の話、議会でのいまだからできる話なんてのをいれて、聞き手をひきつけていました。年配からいろんな職種、経験の議員さんたちを前にいかに話しをスムーズに聞いてもらうか、人柄と言いたいことをつかみ部分の短時間で感じてもらうということをやっているなと感じました。お話うまい人ってのは私憧れます。


 さて、中村氏から議員側に市の基礎的データの質問がされたのですが、こちら(各市議員)も即答できるもの、できないものとか(最新の人口や転出入数、市の行っている事業数
など)、ネットで調べて人口はすぐにでても、転出入や事故件数や橋梁の数とか議員側も正確なことを即答はできてませんでした。
タブレット端末などを所有していても、常日頃意識していない切り口等の質問だと時間もかかるし、答えられないものもあるなと実感。
 そこが問題ではなくて、使われている税の検証の方法という視点のご指摘。これまでのインプット・アウトプットのほか、アウトカムこの視点を というものであったと思います。
ざっとではあるが3市平均的な予算総額、たとえば450億円ぐらいの(一般会計特別会計総額)お金を10年続けると4500億円 淡路市のまちづくり計画や例えばいつかきっと等のキャッチフレーズとおりに、どういかされているのか。 人口減、介護等福祉施策の枠は広がり、建設など投資的経費は減、全体予算も減少の中で、アウトカムを議会としても意識し市の将来像をしっかりチェックする議会としてのやくわりを果たしてということを再認識してほしいという趣旨だったと感じています。

 その視点について、ひとこと
誰のためのアウトカムなのか。
人口減の要因をどうみてるかと、若い世代がやっていける社会をいかに取り戻すか。
福祉などの施策が増えるというが、その支出のなかにも経済的な側面もあり増加=悪いではない
ということを念頭に取り組めればなと私は思いました。

 よく地方議会は地域のことだけやるのだから、国は国会や国会議員にまかせるべきなんてことをききますが、
意見書もだせるし、国の政策によって住民の生活や福祉の向上が大きく左右されるわけですので、国政に黙って従っていればいいというものでもないと思います。

 地方議会もいろいろ取り組みをしています。例えば基本条例。今日も指摘ありましたがたしかに理念条例ですが、それをどう生かすか。市民の皆様もやはりご一緒に議会の取り組みをチェックいただき、私どももそれを糧に前進していければと感じた一日でした。


2016年1月16日土曜日

今日はいつもとは違ったお話を聞いてきました。山本太郎議員です。

 


今日は午前中に、洲本の地区委員会で島3市の議員団で打ち合わせ。
その後、以前に知り合いが教えてくれたり、私のつながっている人がsnsで拡散していた、生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参議院議員が淡路入りするとのこと。そうなればやはり会場は真ん中の洲本市にはなるのでしょうが、せっかく私も洲本に来ているので参加させていただきました。
もちろん私の所属する日本共産党とは違う党派の議員さんですけど、会場の案内表示にもあったように飛び入り参加もOKのようでした。山本議員もばっちりスーツではなく、カジュアルな普段着。
この辺のラフさが、若い人が多く参加していた所以かなと思いました。うちが演説会するとなると、人はこっちのほうがもう少し多くは集まるとは思いますが年代比率が逆転すると思います。(演説会というフレーズがもう死語なのか?)

選挙区現職以外の国会議員が淡路にこられて話しそれを聞く機会も多くなく、ネットではいろいろ言われているようですが山本太郎議員本人の口から話す内容を聞いてみるということは私たちに与えられた政治参加のいい機会とおもいます。

さすが、もともとタレントさんで私ら世代なら誰もがしっているあの山本太郎さんです。人を引き付けるのとか、話法などなど、さすがと思うことのほうが多かったです。私も1時間遅れての参加だったので、すでに原発の話はあったのかもしれませんが、子どもの貧困、消費税、政治と金、非正規などの労働法制、戦争法、憲法と話が進んだように記憶しています。詳しい詳細は山本議員の活動報告のほう見ていただければと思いますが、特にメモとったわけではないのでここは私の記憶をもとに、私のブログにします。


政党交付金については、お立場もちがいますので考えも違いましたが、それと他1個以外は概ね私は話を聞いていてわかりやすいなと思いました。

今日の話の中では、憲法改正では緊急事態条項のことも。写真は日本共産党の「全批判 自民党改憲案」よりですが、山本議員も自民党の改憲草案と合わせて指摘していたので、あえてその部分の党の主張部の写真もアップしておきます。1月4日の小沢共同代表と山本共同代表のツイキャスでは両者少し違う部分あるのかなとおもいながらみてましたが、山本議員の本日の話でドイツの戦中の話なんかをきいていると、このことに関する問題意識に大きなズレはないのかなと感じました。
私が到着したときのことですが、そそくさと席についたのですがちょうどその時は意見交換のときのようで、マイクもって話していた年配の方が”人は国家なり”とおっしゃっており、山本議員も先輩のお話云々とその後の話で何度かでてきました。その方の意見をすべて聞いたわけではないですが、憲法が国民を縛るのではなく、権力を縛るのが憲法という立憲主義について山本議員もおっしゃっていたように、若い人含めて多くの日本人にも憲法を無視する政府は独裁以外のなにものでもないということが広がっているのではないかと感じたひとコマでした。。



話し全体を通じて、新自由主義(的)という言葉は一切なかったのですが、パソナや竹中平蔵というワードがでてきたり、コーポラティズムや、生活保護や自己責任論、内部留保、経団連、軍需産業等の言葉は、私は仕事柄わかりやすかったのですが、初めて聞いた人だと分かりにくいのではと思いました。しかし、話聞きに来てる人には意図は届いていたと思われます。。本人も10のうち6割絶望、4割ぐらいは希望のある話をと言われたことがあるけど、残念ながら10言わなければならないことがあると言ってました。笑いを取りながらも、そうはいっても希望をきっちり示していたとも思います。

私としても、表現や伝達には苦労します。発信のどれだけがきちんと伝わるかも定かではありませんし、違う意味でとられることも文章上はありえます。
自分の言葉で伝えるというのは才能の部分もあるかもしれませんし、それを見ていただけること(snsやビラ)、話す場に集まってもらうこと、そのお手伝いをする人や仲間を増やすこと、それらがカリスマのように出来る人がいるのかもしれません。しかし、私はそんな人間ではないけど、引き続きメッセージの伝え方などなどがんばっていきたいです。私一人でできることも限られておりますのでまたご支援もよろしくお願いします。



山本議員もおっしゃってましたが、”僕の話を聞きに来る人には応援する人、一度顔くらいみてみようとか、足引っ張ったり非難する人、いろいろいる。いろんな人がきて意見をいって議論することに意味あると”(要約)。また”多様性を認める社会”っていうのも、共感するところです。
政治スタンスも(党派)、活動場所(国会と地方議会)、範囲(東京だけじゃなく全国と淡路市)、全然違いますし、年齢も私が少し下のようですが、何か一致する点も感じられ、その点では刺激を受けさせていただき、こちらも頑張りたいと感じています。
どこかのデモや集会で見かけたかもしれません(記憶にないのでたぶん今日が初めてお会いすることと思います)本日、山本太郎議員のお話聞いてよかったと思いました。

最後はツーショット写真。こちらも日本共産党の淡路市議であることとブログアップのお断りをし、“肖像権ありませんからどうぞっ”とあのノリで快諾いただきました。
今日は山本太郎議員をリスペクトし、ブログとします。

2016年1月15日金曜日

農林水産祭



今日は淡路3市の議員団で、淡路農林水産祭でにぎわう伊弉諾神宮前で宣伝活動や戦争法廃止の署名活動行いました。
今年皆さんにお世話になる金田みねおさん。毎年1月15日はこの場所での宣伝活動ですが、今年も金田さんと一緒に行動。。

午後からは後援会の集会。


昨夜から体調が芳しくなかったのですが、何とか過ごしました。インフルやノロもやはり出しているとのこと。皆さん気を付けてくださいね。