2011年11月22日火曜日

議員は無駄という理論を振りまくTVメディア

ついさっき、tvの報道番組で”国会議員が身を切れ。””秘書含めて議員1人1億円かかる。””定数減の必要性”という意見を言う人が話しているのを聞いた。 

民意の代表議員を切れって国民の自殺行為ではないでしょうか。
議員にきちんと仕事をさせることが、メディアの仕事じゃないのでしょうか?
320億円(その理論なら320人カットできる)税金を政党に配分する政党助成金カットを言わないメディアに対して、インターネットメディアで政党交付金こそカットを主張させていただきます。

2011年11月20日日曜日

大久野島ってご存知ですか?










本日、平和委員会の大久野島ツアーに参加し行ってきました。

 この大久野島どこにあるか。いま地図サイトで調べたら出てくるとおもいます。

           そう広島県です。

うさぎの島としてテレビなんかでも有名になったとのことです。
 しかし、この島戦時中には地図からも存在を消された島だったのです。

           それはなぜか。

 検索エンジンで大久野島といれるとうさぎとは別に毒ガス資料館とでるのではないでしょうか。

 そう、ここでは、1929年世界恐慌のあった年に毒ガス兵器工場が建設され、戦時中には風船爆弾をつくるために多くの学生や市民なども動員されました。恐慌時ですから、雇用もない時でした。
 そんな折、雇用を生み出す化学工場ということで、多くの場所から手があがる状況であったとか。そんな中、この大久野島にきまり、工場ができるんだと近隣町民が喜んだというが、実態は、数少ない島の住民を簡単に追い出すことができ、誘致者がその地区の権力者、兵器をつかうための大陸に近いなどの要因があったようです。

  結果、作業中に皮膚がただれるや、今も続く呼吸器障害の被害にあうなど作業者が長期にわたり苦しんでいます。また、戦後も兵器の処理といえば、焼却や埋設、さらに太平洋に投棄などでした。この話を聞いて、今起こっている原発の話と非常に似ていると感じたのは僕だけではなかったはずです。


 安全神話や、時代背景で緘口令を引かれたり、真実を言ってはいけない社会やそのことの反省なしに風化させる社会にしてはいけないと感じたツアーでした。

さて、議会では、15,16,19日と議会報告会を開催。私は今回、仁井、釜口、岩屋地区が担当でしたが、参加していただいた市民の割合が各地区で差がありました(他の開催場所でも同傾向かと)。
 防災無線での周知すべきではないか(第一回目はおこないましたが、それ以降なされず)と市民の方にも指摘されたように、報告会の目的、周知方法、対象者の拡大など分析してやらないと本来の目的(大義名分)と乖離してしまうのではないかと思いました。
 18日に全員協議会後に行われた、関学大の松本先生の講演の際に、私が質問した回答にあったように議会が一枚岩となっての報告会などあり得ないわけですし、当局が私たち議員におこなった説明を報告会で述べるのでは、市民にとっては議会の存在意義としてはあまりにも面白味にかけるとおもいます。
 議会の広報で周知しても限られた人数しか来ないことも今回明らかになり、逆に、個人議会説明会を行って一人しか来なくても同等のものだと考えれば個人の説明会もありやな!や、これまで以上にビラや街宣含めた議会報告を独自にやることへのモチベーションが上がりました。

2011年10月15日土曜日

10.15











13日に新聞折り込み(岩屋・東浦地区)した民報です。
昨日の朝、通勤者に配布したところこれまで会話したことがなかった津名在住の方からも、色々と質問など対話しました。これまで指摘してきたように、利用者はあれこれと防衛策を考えていることなど、有料化に関してはかなり批判的でした。
雨がきつくなったため途中で中止としましたが、また次回配布時にその他の方の意見なども聞ければいいなと思います。

本日は、午前中は社協の東浦支部のお祭りに参加しました。東中ブラスバンド部の演奏や悪徳商法対策寸劇などなど、近所の88歳になるおばあさんも参加して楽しそうでした。東浦事務所の職員さんや地域作業所のみなさんの屋台は12時開始ということで、次の午後の予定のためありつけず。腹ペコだったので残念。社協の関係者のみなさんの常日頃の努力や本日の成功にむけての取り組みご苦労さまです。

午後からはjcさんの淡路一市フォーラムに参加。3市の市長を交えてのパネルディスカッション。目的は淡路一市、その後の道州制への布石をどうつくっていくかなのでしょうか?それに対して、一市に向けての回答や意見が各市長から出ていたことは私としては残念です。(まあその主旨のフォーラムですからね)
平成の大合併は、国の制度(政策)に、旧町民がそれを選んだだ といいますが、それなら「合併して寂れた」、「こんなはずではなかった」という声は出なかったのではないか。要はうまい話でだまされたということではないのか。午前の悪徳商法寸劇ではないですが、騙されないぞとの心構えや常日頃の準備が大事になってくるのではないでしょうか。

また、世界的にみて最近あらたなムーブメントもあることは私は希望だと思う。そのムーブメントの一つが今日世界各地に広がっているということでニュースにもなってましたね。occupy together  先月から私はかなりこの動きに注視してまして。


話はフォーラムに戻りまして、合併後の現状は?の質問に3市ともに共通の行革や人員削減の結果、財政改善(借金返済の推移)や身の丈にあった財政運営が共通の合言葉のように思えました。が、なぜこのような政策をしなければならないかだが、まさに政治の在り方からきているのだ。私たちは税金の使い方がだれの方を向いているかを今こそ問われなければならない情勢にきていると気づくべきです。アメリカ、財界中心の政治からの脱却こそを日本共産党言っているのです。
1市となってもさらに人員削減や中心となる地域以外の疲弊は加速するであろうと今の市の状況を見て思う。。このバランスがとれない市となると今の現状をみている市民の大半そうおもうのではないでしょうかね。

しかし、これに黙っているのが駄目だという動きがなければ世の中はよくなりません。
こんなニュースも発見したからこれも見ていただきい。(15分ほど)このように労働者階級が団結しなければ

1%の人が富の40%を占めている これはおかしい と立ち上がる人がいる。もう騙されないぞと声を上げる人が増えるのは間違いない。そうしなければと思った10・15でした。

2011年10月3日月曜日

秋











9月議会も30日で閉会となっています。決算認定のほか、旧野島小学校の無償譲渡などの議案がありました。内容はまたビラ(現在構成ねってます)でお知らせします。

15日には、北淡路風力発電建設の件で再度の省庁への要請(画像:民報で新聞折り込み済み)や、台風15号では市内各地で浸水や土砂崩れなど被害が多数でました。台風12号関係の補正予算も議案に追加されましたが15号関係は今後となるでしょうか。被災された市内外のみなさんに心よりお見舞い申し上げます。

話は議会とは少しそれますが、9月の番外編といえば、東京での6万人声の9・19脱原発デモや、3週目に突入したニューヨークでのoccupy wall street! 海外編としては昨日700名を超える逮捕者がでたとニュースとなりましたが、この行動自体が余り大々的に報道されてませんね。
どちらも、SNSでの情報や写真・動画で私は詳しい情報ゲットしました。 share でどんどん広がっていくのが、時代なのかもしれません。このブログから広がる何かがあると期待しています。

We Are The 99% from socially_awkwrd on Vimeo.






議会が終わるや、元関電社員の北岡さん(神戸選出元県議)を招いての、脱原発学習講演会や、地元のお祭りとありました。
季節は秋ですね。皆さん風邪ひかないようにしてくださいね。

2011年8月31日水曜日

9月議会がはじまります。

日程はここから
私の一般質問は、14日の10時からです。次期の介護保険、引き続き北淡路風力発電についてなどを取り上げます。



9月議会がはじまります。

2011年8月15日月曜日

66回目の終戦記念日

日本とアジアの多くの人が犠牲になった太平洋戦争が終わって66年。

様々な資料や当時の歴史を語り継ごうと活動されている方々が、こんな悲惨な戦争を二度とくりかえしてはならないと頑張ってこられています。その思いをしっかりと私たち世代が引き継いでいかなくてはならない。そう思った今日8月15日です。
 
8月7、8、9日は、長崎で行われた原水爆禁止世界大会に参加し(9日は北淡路風力発電建設の市への申し入れのため帰島)、米軍基地のある佐世保にも行きました。資料館や基地周辺をみて戦後日本の政治姿勢はどうなってるんだと改めて思いました。
唯一の被爆国でありながら、今年、原発事故によって「被爆者」が出てしまいました。平和利用の名に日本で原子力を使いたい勢力がもたらした結果です。いったん放射性物質が放出されると現段階では制御不能ということも明らかになりました。
 核の傘があるから平和が守られると信じている人や、核を使う国は無いと思っている人、そう思いこんでいないか? ということを原水爆禁止世界大会総会初日の田上長崎市長が挨拶されていました。原発の今回の事故で、多くの人がこれまで安全だと信じ込まされていた「安全神話」があったことに気付いたはずだと思います。
 
世界に2万発を超えて核兵器が存在しており、核兵器の危険は火をみるまでもなく、明らかです。先のNPT会議での700万筆を超える署名や運動、市民社会が果たす役割はおおきいのです。だからこそ、核兵器廃止の国際条約をつくっていく運動をこれからもがんばっていきたい。今回署名に協力していただいたみなさん引き続きがんばっていきましょう。
核兵器の廃絶、戦争の廃絶をしなければなりません。