2011年6月20日月曜日

民報できました。

岩屋・東浦地区にこの土日に新聞折り込みしました。
他地区や全国のみなさんへ ご覧ください。

2011年5月9日月曜日

宣伝 アピール 方法いろいろ

5月3日 民報(岩屋・東浦地区)を新聞折り込みしました。連休でお出かけの方など、ご覧になっていただけたでしょうか?







3日の午前中には、共産党も参加する市民にやさしい会と北淡路風力発電を考える会のみなさんと、花さじき周辺にて観光で訪れている方に北淡路高原に建設されようとしている大型風力発電施設のことを、建設場所等を含め現状を知っていただこうと宣伝行動。 

6日の早朝に、東浦バスターミナル周辺でも連休の合間、通勤通学の方にアピール。



7日 神戸で原発について考えるデモ(8日付の神戸新聞もとりあげてましたね)がありました。
 替えのエネルギーについて当然議論にもなるし、その中に風力もあるわけです。全国各地で起こっている風力発電の現状を少しでも知ってもらおうと主催者の意図とは少し違う角度かもしれませんが、参加。当然原発を段階的になくして、自然エネルギーに変えていこうということが大事ですよね。
 まあ、なかなか僕たち世代がデモやアピールなどに参加することが少ないと思われる日本ですから、こういうのをまた私も企画していくための経験(勉強)させてもらいました。






日本では長期と呼べるゴールデンウィークという連休中、黄砂ひどかったですね。洗ってもすぐ汚れるかも?とドロンコの宣伝カーも淡路市内各地をまわってました(花さじき周辺は車が渋滞するほど混雑してました)。しかし、大陸からこれだけの物がとんでくるわけですから原発事故での不安は世界的なものといえるのは納得できます。

日本も休暇といえばヨーロッパのように2.3週間、それ以上とれるような社会にしたいものです。以上今年のGWでした。

2011年5月1日日曜日

ゴールデンウィークです。

GWに突入しました。
29日は地元の友人と日本海鳥取までサーフィンに行ってきました。白兎で有名なビーチのそばには、道の駅があり連休でもあり繁盛してました。







 



淡路でも交通量が多くたくさんの方が来られています。道の駅東浦ターミナルパークも観光シーズンでもあり盛況です。この場所を市営駐車場有料化とし、秋以降に実施すると市はしきりに強調していますが、同じ敷地に完全無料部分と有料ゲートがあり区別されているのは、利用者には特異に移るのではないでしょうか。
さて、有料化により、同時に有料化対策せざるを得なくなった海水浴場の駐車場が
4月以降は閉鎖されていました。

理由は、海水浴シーズン以外は閉鎖するため、借地料の年間契約料を大幅に下げてもらい(およそ3カ月分の料金だけで1年間の契約料となった)、そのかわり、シーズンの3か月だけ開放し、閉鎖している期間はきちんと市が管理する旨の約束をした。と3月議会で説明をうけました。だから、有料化となるターミナルパークの駐車場には秋以降実施ということを既設の機械式ゲート前にたかだかと掲げて現時点は無料開放開放しているにもかかわらず、海水浴場は閉めざるを得ないことになりました。(この契約内容が見たく、委員会で契約書の提出を要求するも未だ入手できていませせん。)
 ところが、昨日あまりにも風がきつく、連休中! ウィンドサーファーは必ず来ていると思い、彼らはどこに駐車しているのだろうかと見に行くと、なんと閉鎖したはずの駐車場が連休中だからという理由で開放されていました。


 うーーmmmん。3か月だけ利用できる契約にしたと聞いていたぞ。つまり、4月29日からスタートで7月28日頃まで開放するということか(海開きは普通7月頭から梅雨があけたころ。7月20日前後から夏休みスタートで本格化のはず。たった1週間だけがシーズン真っ盛り?)? でなければ、それ以外に使用すれば契約違反となるのではないか。
はたまた、結局、契約料金3か月に下げることができ、いつでも開放できる契約に改めたのではないのか?!つまり、努力すれば、借地料は社会情勢からいっても下げられることが可能であったという証明ではないか。それならこれまで通り、市民や観光で訪れる人に有効に利用してもらえばいいではないか。 
 それを、バスターミナル駐車場の借地では行わず、市民に対して借地料の解消や公平性や受益者負担という名で行ったのが、有料化の実態なのか。いや、この本質は実に奥が深いのである・・・。(続く)

さて、本日は、近日発行する民報の作成と印刷、17時からは、第82回淡路地区メーデーに参加。働くものが団結してこそなんぼです。東日本大震災の復旧復興や原発エネルギー政策の見直しを求める決議や、復興名目を機会とする消費増税やTPP参加には断固反対です。
デモ行進の時に、南あわじ市のえびす議員と会話していた際に、5月7日に神戸でも反原発の集会がある模様。予定が合えば参加します。デモ行進にこれまで参加したことない人、興味のある人。アピールしたい人、一緒に参加しませんか。メール下さい。

4.10高円寺デモの様子の動画

 

2011年4月22日金曜日

統一地方選挙後半戦もいよいよ終盤


統一地方選挙後半戦もいよいよ終盤を迎えております。お隣の明石市も連日熱い選挙戦が繰り広げられております。日本共産党も4名の候補者を立ております。
 くすもと美紀候補はじめ、現市長のタコフェリー問題での不正を質すなどの現職辻本たつや候補・西川あゆみ候補・おりがさ隆志候補の(30代)3人と若い力で政治を前に動かすために必勝目指して奮闘中。お隣の明石市や他の淡路島の市議との連帯で、淡路市の係わる問題にも対応していきたいです。
 
 さて、昨日の新聞報道(淡路版)で、すでにご存知かと思いますが、20日に淡路地区委員会と淡路島3市の議員で、淡路県民局に防災計画の見直しと県立淡路病院の工事中止を求める要望書を提出しました。(新聞紙面では、席の関係上、私の位置が写って無かったのが残念。)
 南あわじ市の人形会館建設や淡路市の県企業庁の土地購入などについても意見交換し、M9クラスの地震や津波を想定し、今の計画など進んでしまってからの見直しでは遅い、今がその時だと指摘しました。

 その日の午後は、広報広聴委員会があり、5月1日発行にむけ最終調整しました。
その中で、3月議会での総務委員会で明らかになった、市営有料駐車場料金の激変緩和措置について、市民に知らせるべきという意見と、案であるから具体例をだすことは市民がそれで決定したと思い混乱する・そこまで知らせるべきではないという意見がでました。
 しかし、予算計上もその案をもとにしたものが可決されており、案だといいつつもかなり詳細なことが決まっているわけです。案というなら、他にこんな案もあるなど、2,3個提示されているならいざしらず、その1つのみです。
 具体例を掲載するかしないかの結果がどうなったかは、議会広報をご覧ください。
また、議会報告会の日程も5月14日と21日です。
 議会にこれなかった人への報告はもちろん大事ですが、ネット配信のオンデマンドで見れる議会・委員会中継の必要性も重要と考えます。それこそ、リアルな議会の中身が見れると思います。

2011年4月10日日曜日

民報できました。







本日、民報(東浦・岩屋地区)を新聞折り込みで入れさせていただきました。
ブログをご覧の皆様のご意見などもお寄せ下さい。

2011年3月29日火曜日

3月議会終了



24日は小学校の卒業式。ちょうど20年前に同じ学び舎から卒業した私も、当時を想いながら、卒業した後輩たちは新たなステージでも羽ばたいてほしいと旅立ちを祝いました。
11日は中学校の卒業式にも招待され、感動的な式であり、旅立ちを祝いましたが、その午後に東北沖で地震津波が発生しました。それに重ね原発事故も連動し、多くの方が避難生活を余儀なくされています。救援物資や募金など支援の輪を広げなければと思っております。
 
25日の議会最終日は、21件の条例制定・改正や一般会計含む13件の23年度当初予算案、さらに最終日に提案された東日本大震災支援に関する補正予算1件が追加されました。これは阪神淡路大震災の際、旧5町が全国の皆様より支援をうけ、今回は淡路市となりましたが支援するという主旨で1000万円の義援金などに充てるものです。また、市長の専決処分事項をより広げる条例改正が議員発議され、討論・採決しました。

 日本共産党は、駐車場有料化に関する議案や企業誘致促進条例改正や一般会計など、9件には反対し、今回提案の補正予算など含め残りの25件は賛成しました。
 
3月議会ではこれまでに他の補正予算等も採決議決しています。詳細は、後日ブログや報告ビラで皆様にお知らせさせていただきます。
市議会としては、すべての案件が可決となっております。

2011年3月20日日曜日

被災者支援にむけて

東日本大地震、津波から1週以上経ちました。自然の脅威に対しては人間はなす術がないことを再認識させられた甚大な震災です。
被害にあった方、非難を余儀なくされた方、本当に心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧と生活再建を心よりお祈り申し上げます。
16年前の阪神淡路大震災で私たちも被害をうけ、皆様にはげまされました。
全世界が日本の惨状を心配してくれてもいます。
私たち日本共産党も募金活動や救援物資支援を各支部で頑張っております。1人1人の力は小さいかも知れませんが、団結すれば大きな力となります。引き続き支援の輪を広げてください。政治や私たちができる事は、たくさんあります。

淡路市議会も義援金を送っております。三月議会も最終版を迎えており、予算審議も四日目を22日(予備日)に控えています。23日は、総括質疑、25日が最終日です。